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神様のおはなし
9月からゆっくりと時間をかけて続けてきた神様のおはなしも最終回となりました。
今までの話を振り返りながら、「博士たちの賛美」についてお話ししました。
遠い国の博士たちにも”星”という自然物を使って、救い主の誕生を知らせてくださった神様の深く広い優しさを、子どもたちと穏やかに分かち合うことができました。
「遠くからずっと歩いてきて、らくだは疲れないの?」
「遠くに住んでる人にもイエス様が産まれたことを教えてあげて、神さまって本当にやさしい」
「星はどのくらい大きかったのかなあ? このくらいかなあ?」と両手をいっぱいに広げてみせる子どもたち。
優しい心を育みながら一日一日を大切に過ごし、世界の全ての人々に平和が訪れますように皆で神様にお祈りいたしましょう。
神様のおはなし
第二回目は「お告げ」についてお話ししました。
マリア様が神様から大切な役割をいただいたように、私たちもそれぞれ役割をいただいています。
「皆は神様からどんな役割をいただいてると思う?」
すると……子どもたちからはこんな言葉が返ってきました。
「夕ご飯の前にお皿を並べる」
「ご飯を残さないで食べて大きくなる」
「困っている人がいたら助けてあげる」
子どもたちは自分に与えられた役割について考え、たくさん教えてくださいました。
どの役割も本当に大切なものでした。
マリア様がお告げを受けて、「どうぞ神様のお望みどおりになりますように」とお応えなさったように、私たちも神様からいただいた大切な役割を喜んで一生懸命頑張ることができますように……。